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なおしタル工法は、高チクソトロピータイプ無収縮特殊ポリマー系断面修復モルタル材「なおしタルシリーズ」 を使用した、従来のポリマーセメントモルタルに代る、断面修復工法です。 高いチクソトロピー性を有し、ポリマーエマルジェルを用いたポリマーセメントモルタルと同等以上の付着性能、高強度性能、厚付け性能を発揮します。 なおしタル工法は、コテ施工、湿式吹付け施工のどちらでも対応ができ、あらゆる補修場面で使用することができます。

なおしタルN 天井面への吹付け(湿式)状況

一回の吹付けで100mmの厚付可能


(特許出願中)


高チクソトロピータイプ 無収縮特殊ポリマー系 断面修復モルタル材
なおしタル シリーズ
低ポリマータイプ無収縮断面修復用ポリマーセメントモルタル材
なおしタル NP
高チクソトロピータイプ 空隙充填用グラウト材
なおしタル 
下地吸水防止プライマー
なおしタル プライマー S
鉄筋コンクリート用 防錆ペースト
なおしタル Lペースト
鉄筋コンクリート防錆剤
なおしタル R40  


”チクソトロピー性”とは…?

「語源はギリシャ語のthixis(触れる)と-toropy(向く、回る)から来ている。「静置時にはゲル状であるが、振動や攪拌等の外力を与えると流動性が増して液体状のゾルの状態となり、その後しばらく静置しておくと元のゲルの状態に戻るといった性質をいう。」
チクソトロピー性を有する物質は、世の中にはたくさんあります。
たとえば・・・・・「マヨネーズ」 マヨネーズはチューブから出すと形を形成しますが、でも、触ると非常に柔らかい、これがチクソトロピー性です。
他に「ソフトクリーム」「ペンキ」など・・・があります。